onboard Lazuliの魅力について、お話しします。お付き合いください。
「新しいシステムになったので、この画面から入力してください」
「今までの帳票は使えません」
「この操作を覚えてください」
「入力方法が変わります」
業務を効率化するために導入したはずなのに、
実際に使う現場の仕事が、かえって難しくなってしまう。
そんなことはないでしょうか。
毎日使ってきた帳票には、現場なりの理由があります。
:見れば分かる。
:すぐ書ける。
:誰でも使える。
:慣れている。
だからonboard Lazuliは、最初から現場のやり方を否定しません。
今の帳票を活かす。 今までの書き方を活かす。 今の業務をできるだけ活かす。
そのうえで、紙ではできなかったことを、裏側からデジタルの力で支えます。
:手書きする。
:話す。
:翻訳する
:選択する
:バーコードを読み取る
現場の人は、できるだけ自然な方法で入力する。
その情報をLazuliがデータに変え、必要なシステムへ届けます。
現場をシステムに合わせるのではなく、システムを現場に合わせる。
それが、onboard Lazuliの出発点です。
Lazuliは、手書きだけの製品ではありません。
手書き・音声・翻訳・フォーム入力・バーコード。
業務や利用する人に合わせて、入力方法を選ぶことができます。
手書きや音声と翻訳を組み合わせれば、多言語で働く現場にも対応できます。
:オフラインでも記入できる。
:手袋をしたままでも使える。
:画面に手をついて、紙のように書ける。
大切なのは、機能の数ではありません。
現場の人が「システムを使っている」と意識しなくても仕事ができること。
Lazuliは、その自然な行動をデータの入口にします。
書いた情報をPDFにして終わりではありません。
Lazuliが受け取った情報はデータとなり、PDF・CSV・Excel・kintone・Box・Web APIなどを通じて、その先の業務へつながっていきます。
すでに使っている基幹システムやクラウドサービスを、Lazuliのために捨てる必要もありません。
Lazuliは、何でも自分の中に取り込もうとはしません。
現場とシステムの間に立って、必要な情報を、必要な場所へ届ける。
だから、さまざまな業務やシステムと組み合わせることができます。
これがonboard Lazuliの魅力なのです。