発荷主様には「法対応に必要な記録管理と可視化」を。
協力会社様には「現場負担を増やさない記録運用」を。
onboard Lazuli は、“書いた瞬間にデータ化”することで、
荷主責任時代の物流記録を、現場を変えずに実現します。
こんな法対応の課題はありませんか?
データが集まらない:
全国数十、数百の拠点・協力会社から「荷待ち・荷役時間」の実態データを集約できず、CLO(物流統括管理者)の定期報告が形骸化している。
IT化を強制できない:
現場や協力会社に新しいアプリの導入を求めても、IT格差や端末操作の負担から反発され、定着しない。
こんな現場の不安はありませんか ?
これ以上業務を増やせない:
ドライバーの高齢化や人手不足の中、運行中のスマホ入力や煩雑な業務報告は事故のリスクを高め、定着しない。
付帯作業が証明できない:
荷主都合の待機や、契約外の仕分け・棚持ち作業などの実態を数字で証明できず、適正な料金交渉ができない。
紙と同じ「手書き」の操作性
キーボード入力や、スマホ操作は一切不要です。画面上の帳票に直接ペンで手書きするだけでテキスト変換が完了。シニアのドライバーや倉庫作業員も、説明書なしで即日使いこなせます。
既存の受付票・日報等様々な帳票をそのまま利用
今お使いの帳票の型式をそのまま画面反映。現場のワークフローを変えることなく、導入初日から運用できます。
完全オフライン対応
電波の届きにくい地下倉庫や地方の配送ルートでも問題なく動作。データは端末に保存され、オンライン時に送信できます。
特定荷主の「定期報告」を完全自動化
現場が手書きした瞬間にデータがテキスト・CSV化。国へ提出する中長期計画や定期報告に必要な「荷待ち・荷役時間」をボタン一つで集計できます。
サプライチェーン全体のエンゲージメント向上
協力会社にITインフラの強制や過度な負担をかけないため、パートナーとしての信頼関係を維持・強化できます。
多重下請け・商習慣の健全化をリード
配送実態がすべて可視化されるため、不当な買い叩きを防ぎ、コンプライアンスを遵守したクリーンな物流体制をアピールできます。
「荷待ち・付帯作業」を正確にデータ化・証明
チェックや手書きだけで時間が記録されるため、本来の業務外である「棚持ち」「仕分け」などの証拠を残せます。荷主への適正な「付帯作業料」の請求根拠になります。
現場の事務作業を劇減
配送後の手書き日報のPC転記や、本部への紙の郵送が不要に。運行管理や安全管理にかかるバックオフィスの工数を削減します。
ドライバーを「余計な作業」から守る
文字入力によるストレスを無くし、運転と配送の安全管理に集中できる環境を作ります。
onboard Lazuli導入ステップ
導入までのステップをご案内します。
やること: 現在現場で使用している「受付票」「運転日報」「受領書」などのExcelやPDFファイル1帳票を弊社にお送りください。
安心ポイント:面倒なシステムの画面設計は不要です。
弊社にて、今お使いのフォーマットそのままの「デジタル手書き帳票」のサンプルを無料で作成します。
やること: STEP 1で作成したお使いの帳票を使って、30日間の無料トライアルを開始します。
実際の端末も送付しますのでお試しください。
安心ポイント: 「本当に紙と同じ感覚で書けるか」「ITアレルギーのある現場でも拒絶反応がないか」等、費用をかけることなく、実際の業務の中で1ヶ月間じっくりと検証できます。
やること: トライアル結果を踏まえ、お客様のご判断により正式なご契約を締結します。
ご契約後は、今ある紙帳票のデザインのまま本番運用を開始できます。
安心ポイント: 30日間の検証結果をもとにご契約を判断いただけるため、導入後のミスマッチを防ぎぎやすくなります。
出来るだけそのままの環境ですぐに運用が出来る事もポイントです。
やること: 徐々に規模を広げて展開を開始します。
安心ポイント: 操作が理解できる「使い方動画」をご用意。説明会を開く手間や工数をカットできます。
また、全体の導入を主導するDX部門様に向けて、社内・グループ内への確実な定着をバックアップする「伴走支援サービス」もご用意しています。
*伴走支援サービスは有償オプションです。